手品師の夢は破れない

人生において、「幸運」の立ち位置って、どう思う?関係ないと言える?「充実感」は、あなたにとってどんな意味があるんだろう。

雨が降る週末の日没に足を伸ばして

憧れのモスクワに、いつかは行ければと夢を持っている。
英語の勉強に無謀さを感じた時、ロシアの言語をやってみようかと思い立ったことがある。
でも、さらりと読んだロシア語の文法のテキストを見て速攻で断念した。
verbの活用が限りなく例外だらけだったのと、会話の巻き舌も多い。
旅行者としてズブロッカとボルシチを目標に行こうと思う。

自信を持って口笛を吹く先生と電子レンジ
普段はないのに、情緒不安定な精神になってしまい、ちょっとのことでも集中できなかった。
特に理由があるという訳ではなく、突然悲観的になったり、現在までの出来事が無駄なことに思えたりした。
そんな時に、急に仕事が舞い込んだ。
中身は毎年恒例の野外の式典で立派な案件だった。
間違ったら良いとは言えないので無我夢中で必死になっているうちにカラリと陽気な気分戻ってきた。
気付いたけれどあの時は外出してお日様の光を求めたりしなかったと思う。
夜型にならないで活動するのも健康なことだと思った。

気分良く叫ぶあいつと気の抜けたコーラ

まだまだ社会に出てすぐの頃、無知で、目立つごたごたをひきおこしてしまった。
罪悪感を持つことはないといってくれたお客さんたちに、お詫びの仕方も分からず、悲しい顔をしてしまった。
お客さんの一人が、タリーズのマキュアートを差し入れと言いながらくれた。
勘違いで2つもオーダーしちゃったんだ、と話しながら全く違う飲み物を手に2つ。
高身長で、ひょろっとしていて、とても豊かな表情をした良い人。
申し訳なかったな、と思い返す。

薄暗い土曜の深夜に冷酒を
田舎に住んでいたら、ネットでものが簡単に購入できるようになったのが、めっちゃ役立つ。
その理由は、大型の本屋が市内に一軒だけしかなくて、品ぞろえも悪いから、手に入れたいマンガも手に入らないからだ。
取り寄せるよりはインターネットで購入するほうが手間がかからない。
だって、本屋に行くだけでマイカーで30分近くかかるからたいそうめんどうだ。
オンラインショップに手慣れたら、他のものもネットで買うようになった。
他のものもネットで買うようになった。
家電は、ネットのほうが確実に安いし、型番商品は確実にネットショップ購入だ。
だけど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

どしゃ降りの平日の夜明けに散歩を

ほほえみって綺麗だなーと感じるので、なるべく笑顔で話すように気を付けている。
もちろん、場所と場合を考えて。
けれど、周りに押し付けてはダメ。
つまり、一括では言えないが、個人的な考えとして。
さっきまで真顔で一生懸命に働いていた人が、ほころばせたその瞬間。
すごーく大好き。
笑い皺ができる人が大好き!という学生時代の友人。
その気持ちも納得できるかもしれない。

湿気の多い金曜の深夜に散歩を
知佳子はAさんの事が大好きな様子だ。
Aさんも知佳子を可愛いと思っている。
彼が出張の時は、知佳子も絶対行くし、前回は私も一日目だけ付き添った。
Aさんも知佳子も私を同じニックネームで呼びかけるし、どこのお店に入ろうか、とか、とりあえず、私に質問してくれる。
なんとなしに気にかけてくれているような感じがしてとっても雰囲気がよかった。

どしゃ降りの土曜の午後にゆっくりと

このようにインターネットが必需品になるとは、子どもだった自分には全く想像できていなかった。
品物を扱う会社は今から競争化が進むのではないかと思う。
パソコンを活用し、できるだけ安価な物見つけ出すことができるから。
レースが激しくなったところで、このごろよく見れるようになったのが成功のためのセミナーや商材販売だ。
現在は、成功するための方法が売れるようになっていて、何が何だかよくわからない。
手段と目的を取り違えてしてしまいそうだ。

笑顔で叫ぶ友人と私
きのうは、梅雨があけてから初めて大雨が降った。
サビキ釣りの約束を同僚としていたのだが、雷が鳴ってきたので、さすがに危険で行けない。
気がついたら、雨が降っていなかったので、やはり行こうということになったのだが、釣りに行く準備をして、行ってみたけれど雨が降ってきた。
雨が止んで先に来ていた釣り人が、あわてて釣り道具を片づけていた。
餌も買ってとかして用意していたのにもったいなかった。
またの機会にと話して釣りざおなどをしまった。
明後日からは晴れが続くらしい。
その時は、今度こそ行こうと思う。

笑顔で自転車をこぐ兄さんと枯れた森

「今日の夕飯はカレーよ。」
少年はお母さんのその言葉を耳にして、思わず顔をほころばせた。
少年は小学校から帰って、扇風機にあたりながらテレビを見ていた。
今日は西日が暑い。
窓際では風鈴が風に吹かれて鳴っていた。
アニメチャンネルでは、かつてのなつかしアニメを放映していた。
今日のアニメは「一休さん」だった。
こんなにも頭のいい男の子がいたら、テストは満点取るんだろうか、と少年は思っていた。
でも、コトコト煮えるお鍋からカレーの匂いがにおって来たとき、少年はアニメのことなんて考えてはいなかった。

喜んで泳ぐ友人と失くしたストラップ
私の誕生日に親友に貰った香水ボトル、フローラル系の匂いだ。
ぴったりな香りをイメージしてチョイスしてくれた物で、小さい瓶でリボンがついているのが可愛い。
香り自体も瓶も大げさに言っても華やかとはかけ離れた香水だ。
ショップにはたくさんの商品が並んでいたけれど、目立たない場所に置いてあったもの。
容量は本当に小型。
持ち運びやすく重宝している。
外に出る時だけでなく、出張の時もバッグの中に、家での仕事のときもそばに置いている。
だから、私のカバンの中は同じ香り。
だいたいいつでも身に着けているので、そうじゃないときは「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまに。
お店で色々な香水を試すことは好きだけど、この香水が今までで最高に気に入ったものだ。

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