手品師の夢は破れない

「カマイタチ」のことの本を書くとしたら、どういったことを書く?「ハイボール」の由来や歴史とかだろうか。それとも、自分オリジナルの観点からくる見解かな。

凍えそうな週末の明け方はお酒を

ある晴れの日のこと、少年はママからお使いを言付かって、白菜と葱とぶた肉を買いに行く途中だった。
少年は喜んだ。
今夜はおなべだ!わーい!…と。
だが、ありえない事がその時起きた。
なんと、ズボンのポッケに入れていたお使い用のお金2千円が、ないのである!
少年はスーパーマーケットの支払い所に並んでいる時、大丈夫だよね、とポッケの中に手を入れて確認してみたのだ。
そして、その時お金が無くなっているのに気付いたのである。
怒られる覚悟を決め、少年は手ぶらで家路につくことにした。
今度から、お金は靴か靴下に入れよう。
少年は悔し涙を浮かべつつ、そう決心した。

勢いで自転車をこぐ弟と僕
営業に出ると、1週間ほど帰れない日々がある。
とても、一生懸命頑張ってる感はあるけれど、とても緊張しているので、毎日3時間睡眠。
起きる予定時間の相当前だと言うのに、眠いのに目が覚める。
寝不足だけれど、帰って来た時の達成感は最高だ。
真剣に遊びまくるし、眠るし、しっかり食事をとる。

悲しそうにお喋りする友人と読みかけの本

今考えると、小学生のころから高校まで意欲的に学習をしてこなかった。
周囲が必死で勉強していても、私は言われた通りの内容をなんとなくやるといった感じだったと思う。
しかし、大学に入ってから私の興味のある分野の勉強に変わると、内容がどばっと頭に入るようになった。
ついに、就職をして、研修期間を経て本当の業務になると、次は好き嫌い関わらず学習せざるを得なくなった。
楽しくないなど思う間もなく、何よりも学ぶ期間が続いた。
頭を使う期間をしばらく体験すると、ふと高校時代に怠った学習をまたしたいと考えるようになった。
今では、同じことを感じている人が友人に何人もいる。

のめり込んで体操する友達と霧
暑い時期にあったことを今年はやっていないが、友人たちと日曜日、コテージをかりてBBQをする。
夏の流れだが、たまには、息抜きになる。
男が少人数なので、めっちゃ色々と準備をしないとな。
特に、火起こしが、女性だと不得意な人がけっこういるので、活躍しないと。
但し絶対にみんなでお酒を飲むからその時は、お酒をがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

息もつかさず走る姉妹と夕立

[確実にこうで当然だ!」など、自分の価値観だけで周りを裁くのは悪ではないと思う。
とは言っても、世の中には、個性と言うものが個人の周囲にまとわりついてくる。
これらを頭に置いておけば自信を持つのは良いけれど、きつく否定するのは良い事ではないのかも?と考える。
当然、これも一意見でしかないけれど。
生活しにくい世になってもおかしくないかもしれない。

怒って叫ぶ家族と飛行機雲
季節の中で、梅雨の時期がなぜか好きだ。
部屋の中はじめじめしているし、外出すると雨に濡れるけど。
一つの理由として、幼いころに、梅雨に見られる紫陽花が可憐で、それからこの花を楽しみにしている。
九州長崎の出島で知り合い付き合い始めた、シーボルトと瀧の紫陽を見ながらの逢瀬をご存じだろうか。
オランダ人に紛れて上陸した、ドイツ人のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんのように綺麗な花だ」と言う。
雨に打たれながらけなげに咲くあじさいを目にして何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
それが訛ってしまいこの花は「おたくさ」という異名を持つようになったという。

勢いで話す彼女と暑い日差し

今日この頃は、防波堤に釣りに道具を持っていってない。
日々の仕事でたいそう忙しくて疲れていて出かけられないのもあるけれど、めっちゃ日差しが強いので、行きにくいのもあることはある。
加えて、業務終わりに近くの釣り場を見学しても釣れている気配が見えないから、すぐに出かけたいとは寂しいが思えない。
たいそう沢山釣れていたら行きたくなると思う。

凍えそうな金曜の夜明けは歩いてみる
夏は生ビールがめっちゃおいしいけれど、近頃あまり飲まなくなった。
30前は、いくらでも飲めたのに、年とともに翌日にお酒が残るようになって少ししか飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はめちゃめちゃあこがれ、行くことがめっちゃ楽しみだったけれど、会社のつきあいで嫌になるほど行って、俺の中では、今では、いいイメージがない。
けれど、取引会社との付き合いの関係ですごく久しぶりにビアガーデンに行った。
大変久々においしかったけれど、テンションが上がってすごくビールを飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

陽の見えない土曜の午前はこっそりと

カメラ自体、当然好きだけれど、それとは違ってハマると言えるくらい好きなのがトイカメだ。
3000円あれば単純な物がすぐ所有できるし、SDカードがあればパソコンですぐに見れる。
リアリティーや、その瞬間をシャッターに収めたいなら、一眼が向いていると、思う。
けれども、漂う情緒や季節感を撮りたいときには、トイカメラには何にもかなわないと思う。

息もつかさず泳ぐあなたと俺
昔、まだ20歳の時、同級生と3人で博多港から釜山に観光に行った。
初めての日本以外の国で、高級ホテルにしばらくの宿泊だった。
メインを散々見学して、ワクワクしてたけれど、しだいに道に迷ってしまった。
日本語は、全然理解されないし、韓国語も少しも通じなかった。
あわてていると、韓国人のサラリーマンが上手な日本語で道を伝えてくれた。
しばらく横浜に来て日本文化の習得をしたという。
そのことから、無事、良い韓国めぐりをすることが可能になった。
最終日、電車で道を教えてくれたその人に縁があって出くわした。
「来てくれてありがとう」と言ってくれたので、私はここが印象的な国になった。
いつも長期休暇には韓国観光が実現される。

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