手品師の夢は破れない

さあ、「漁師」に関して考えてみようよ。そんなに難しく考える問題ではない気がするんだ、「大工」の特徴とかはね。

控え目にダンスする子供とファミレス

晩酌などの酒のお供に、ローカロリーで体に良い物を!と思っている。
しばらくのおつまみはニンニク。
もっと前はサンマ。
それにも飽きて、近頃は、明太子だけれど、お金がかさむのでそれも辞めた。
そして、新メニューを発見した。
だいたい80円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、ごま油で炒めて、みりんと醤油を少々ふりかけて味を調えたもの。
かなり料金はリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。

雨が上がった祝日の日没に微笑んで
家の庭でハンモックに寝転がり、心地よい風に吹かれるのを楽しむ、休日の午後の事。
頭上にはゆったりと雲が流れていた。少年は、家の猫が「シャギャァッ!」という大きな声に驚いて、ハンモックから地面に落ちてしまった。
目を凝らして見てみると、猫はヘビと睨み合い、いつでも飛びかかれる姿勢で吠えながらすごんでいた。
蛇はそんなには大きくなくて、毒ももっていない種類のようだったので、少年は木の枝を振って追っ払い、猫を抱いてもう一度ハンモックに寝転がった。
少年は、猫の頭を撫でながら胸の上で寝かしつけ、ゆったりとハンモックの上でゆれていた。

雲が多い週末の午後は焼酎を

人それぞれに、好きなものや気になるものが存在すると思うが、どんな感じかリサーチするのが好き。
仲の良い子に質問してみたところ、お金、スベスベのランジェリー恋人の事が大好きとの事。
さらに、男性の血管の出た腕。
それにスペイン語のひびき。
私には不明。
りんごあめ、肌に直接薄手のニット、香水、ハイトーンヴォイスな男女が好きだと、伝えた。
もちろん意味不明だとの事だった。
まさにこれは、フェチという部類らしい。

どんよりした木曜の夕暮れは足を伸ばして
仕事で仲良くなったOLさんがいる。
少し変わった女性で、トークの内容がどれも興味深かった。
それに加えて、彼女は資格マニアだということ。
幼稚園の先生の免許、クレーン免許、小型船舶の免許。
トイック800点、調理師免許、元客室乗務員。
公認会計士もパスしていると噂。
さすがに公認会計士の件を友達に話してみたところ、君の勘違いもあり得ると思う、と言われたけれど。
彼女は、かなり年上の専務と結婚し寿退社していった。

目を閉じて走る先生と冷めた夕飯

さやかちゃんは見た目はおだやかそうに見られるようだけど、活発な女友達。
優しい旦那様と、1歳になる賢治の、一家で、ドーナッツ屋さんの向かいのアパートに住んでいる。
一般事務の仕事も子育てもささっと行い、多忙だけど、時間の使い方は上手。
少しでも時間があれば、今日会える?と絶対電話を入れてくれる。
私は頻繁にケーキを購入し、彼女のお宅に行く。

ノリノリで大声を出すあの人と電子レンジ
元ブラビのビビアン・スーは、容姿端麗で賢い人だと思う。
年が30代終盤なんて、少しも信じることが出来ない。
過去に見たテレビ番組で、脳裏に焼き付いているのが、ビビアン・スーが、アメリカ人からのインタビューにアンサーしていた部分。
まだまだ勉強している所らしかったけど、目を引くくらい努力が見られた。
現在は英語はもちろん日本語だって、すっかり話せるんじゃないかと思う。
ビビアン・スーの素敵さは目を見張る位だ。

どんよりした土曜の夜は冷酒を

このところ、フィクションを読みとおすことはわずかになったが、1年前に北方謙三版の水滸伝に魅了されていた。
昔の水滸伝を訳したものを見た時は、物足りなくて、われを忘れるほどはまらなかったが、水滸伝の北方版を読みとおしたときは、熱中し、読み進めるのが止まらなかった。
業務の休憩中や帰ってからの食事中、湯船の中でも読みとおして、1日一冊ずつ読んでいた。
登場キャラクターが人間くさく、男気熱い登場人物がとても多数で、そんなところにわれを忘れるほどはまっていた。

雨が上がった火曜の深夜はひっそりと
富士には月見草がよく似合うと言う名言を書いたのは小説家の太宰治だ。
太宰はバスに乗り、御坂を越え、今の甲府へ行く途中だった。
バスで偶然一緒に乗った老女が「月見草」と独り言を言う。
その一声で、振り向いた太宰治の目に見えたのが月見草、そして日本一の名山富士山だ。
富岳百景のこの話は、富士を知るに欠かしてはいけない。
他にも作品に人気の、3776mの名山だ。
どの角度から見てもおんなじように綺麗な形をしているために、八面玲瓏と言う形容がよく合うと伝えられる。
なるほど、と思う。
私が特に好きなのは、春の名山、富士山だ。

余裕で走る彼と飛行機雲

見とれるくらい綺麗な人に出くわしたことがありますか?
実は一度ありました。
電車の中で同い年くらいの人。
女性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれだけお手入れをしているか、という本人の努力もあると思います。
だけど、本人から醸し出すオーラは多分存在しますよね。
この世界には素敵な人が多くいらっしゃるんだなーと思いました。

余裕で泳ぐ彼女と僕
「嫌われ松の子一生」というTBSドラマが放送されていましたが、見ていた人も多かったと思います。
実際に、テレビ番組は見ていなかったのですが、中谷美紀さん主演で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが不運な境遇にて生きながらも、幸せに暮らしています。
松子以外から見れば、不幸かもしれないけれど夢があります。
幸せをつかむことに関して、貪欲なんです。
すごく、尊敬を感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
という、意味の分からない状態に陥っていた悩みを抱えていた私は見ている間、明るくなりました。
とても、面白い映画なので、一押しです。
キャストの、中谷美紀さんは、音楽教師でも、風俗嬢でも、理容師でも、やっぱり綺麗でした。

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