手品師の夢は破れない

あなたが想像する「画家」と、一般的に感じている「兄ちゃん」は、もしかすると全然違ってるかもしれない。そんなことを想像してみると、ちょびっと不思議じゃない?

一生懸命走るあなたとアスファルトの匂い

テレビを眺めていたり人ごみに行くと可愛いな〜と思う人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、個性的だったり、オーラがあったり。
人が発する雰囲気は、本人の内側かもしれない。
凄く重要だと思う。
最近注目しているのが歌手の西野カナさんだ。
イベントに行って初めて質問を受けている姿を見た。
なんてかわいいんだろう!と思わずにいられない。
愛嬌のある顔立ちに、スタイルも程よい感じ、明るい色が凄く合う印象。
喋り方がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントが高い。
彼女の曲は割と聞いていたけれど、本人を見て余計にファンになった。

控え目にお喋りするあの人とあられ雲
その日は、那覇まで出張に出かけた。
この辺はとてもあつい!
ゆとりのある上着の上から、スーツの上。
汗だくになりすぎて、上着のジャケットは大変なことに。
泊まり先にまで入って、洗濯機もなかったのでボディーシャンプーで洗った。
乾いたらジャケットはピーチの香りが続いた。
スーツが汚くなるのではないかと心配したけれど、それでも洗った方が良いと心に決めていた。

凍えそうな金曜の朝に想い出に浸る

オフィスで働いていたころ、会社を退職するきっかけがやってこなかった。
何としてでも辞職したかったわけではないから。
続ける情熱がないのかもしれない。
面倒になって、その日、ハッキリ辞めさせてくださいと報告した。
こんな日に何故か、いつもは若干厳しいと感じていたKさんが、声をかけてきた。
話している中で、私の事情を知るはずもないKさんが「この仕事、しんどいよね。おまえはしばらくやっていけるよ。」という話をしてきた。
このタイミングだったので泣き顔になった。
このことから、会社の帰りに、採用担当に辞職を受理しないようにしてもらった。

勢いで口笛を吹く妹と擦り切れたミサンガ
旅でも仕事でも、韓国への渡航回数が多い。
特に、日本から近いプサン。
観光ももちろんだが、女性だったら韓国のスキンケア商品やネイル用品など興味がある方も多いだろう。
韓国では外見、つまり外見を磨くことに関しての熱は強い。
面接や、結婚の際に、日本に比べて露骨に判断されるシーンが多いとか。
そんな傾向から、韓国で発売されるスキンケアなど、成分が日本製より多く含まれているらしい。
という事で、自分に合うものを見つけるのは大変かもしれないが効果は期待できるのではないだろうか。

ぽかぽかした平日の夜に歩いてみる

出身県が異なると普通に食べるものが異なることをいっしょに暮しだしてから大変認識するようになった。
ミックスジュース作ろうかと家内から前に言われ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと考えたら、家で作るのが一般的みたいだ。
バナナやモモやらとアイスを投げ入れて、牛乳をさらに加えてミキサーで混ぜて出来上がり。
家庭でつくったものをごくごくと飲んだのは初めてだけれど、非常にうまかった。
おいしかったし、楽しみながら、自分でもやっている。

笑顔で叫ぶ友達と紅葉の山
此の程、バラエティで、マクドのナゲットの味を再現するレシピというふうに紹介していました。
非常にうまそうだと考えて、嫁に作ってもらいましたが、マックチキンの食感ではないけれどうまかったですね。
なんというか衣が少し違ったけれど、中身は、同じチキンなんだから、俺の舌では、ちょびっとの違いはわからなくてものすごくおいしかったです。

蒸し暑い月曜の昼に目を閉じて

友人が、マンションのベランダで、ミニトマトを作っている。
実がなったらトマトスープを作ってみたいらしい。
育てているとは言うものの、マメに水も肥料も与えないし、近くで煙草をふかすので、トマトの生活環境はあまり良くない。
丸一日水分をあげてないと言う時期の、トマトの様子は、葉がしょぼんとしていて、どことなくしゅんとしている姿に似ている。
申し訳ない気分になったので、水分をたくさんあげると、あくる日の早朝のミニトマトは生き生きと復活していた。

熱中してお喋りする姉ちゃんと読みかけの本
何年か前の暑い時期、ガンガン冷やした部屋の中で冷たい飲み物ばかり飲んでいた。
私は夏は熱中症にかかっていたので、冷やすことが大事だと考えたから。
乾燥した部屋で、シャツ一枚、そしてレモネードにハーゲンダッツなどなど。
なので、順調だと思い込んでいた夏。
すると、やってきた冬の時期、例年よりもさらに震えを感じることが多かった。
外出する仕事内容が多かったこともあるが、体が冷えすぎてコンビニへすら出れないという事態。
なので、たぶん、暑い時期の過ごし方は冬の冷え対策にもつながると思っている。
じゅうぶんにn栄養を取り、偏りのない生活を送るのが一番だと思う。

よく晴れた火曜の夜に座ったままで

友達とお昼に遊びに行こうと約束をしていた。
いつもの駅の待ち合わせスポットになっている大きめの広場。
早めについて待っていると、30分くらい遅刻すると電話がきた。
この場所はみんなの集合場所なので、待っている人もどんどん約束の相手が現れる。
ipodで曲を聴きつつ、人の流れを見ていた。
でもあまりにもくたびれてそばのPRONTに入って、ジンジャーエールを飲んでいた。
その後、友人が遅くなってごめんね!と言いつつやってきた。
お昼どうする?と聞くと、パスタにしようと言った。
ホットペッパーを見てみたけれど、いい店を探しきれなかった。

薄暗い月曜の夜にシャワーを
何年か前から、鹿児島に住んで台風をものすごく気にかけるようになった。
強さが全く違うからだ。
長崎に住んでいたことも千葉に住んでいたこともあるのだけれど、台風の被害が全く違う。
サッカーのゴールが転がっていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、本当だった。
暴風域の猛威がすごい台風が直撃した後は、高いヤシや大木は道に倒れ、海の横の道はゴミであふれ車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海辺の民家では、車両のガラスが破損したり、民家のガラスが割れ、天井が飛んだりと本当かと考えていたようなことを見た。
直撃せずにかすめていくだけでも風はめっちゃ強く、古い民家にいると家の揺れる音がものすごく心配してしまう。

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