手品師の夢は破れない

「おばさん」のことを特別に思っている人って、たくさんいるのかな。幼い頃の体験や先入観とかが、「親友」と結びついてしまうことも、往々にしてあるんじゃないかな。

雲の無い大安の昼は座ったままで

ちかちゃんの恋人であるSさんの働く食品会社で、定期的に和歌山の梅干しをオーダーしている。
アルコールが入ると電話をかけてくれるSさんの可愛い後輩のEくんは、まったくトークがかみ合ったことがない。
酔ってないときの彼は、わりと人見知りが激しいようで、そこまでたくさん話してくれない。
なので、一回もEくんとはじゅうぶんにトークをしたことがない。

気持ち良さそうに吠える家族と突風
梅雨が明けたばかりだけど、今日セミの鳴き声を聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と思った。
夏休みを目前に控えた休日の午前中、少年は縁側で空を見ながらアイスを食べていた。
頭上では風鈴がときどき鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、日差しが座った少年の足を照りつける。
少年は元気に半ズボンだった。
汗がほっぺたを伝って流れ、アイスも溶けて垂れてきた。
少年は、近所にある屋外プールのプール開きに期待していた。

ノリノリで体操する君と観光地

やりたくはなかったけれど、筋トレくらいほんの少しでもしなくてはとここ最近思う。
勤め先が違くなったからか、このごろ、体力を使うことが非常に少なくなり、体脂肪率がたいそう増した。
それと、年齢もあるかもしれないが、お腹周りに脂肪がついてきて、大変自分でも見苦しいと思う。
ちょびっとでも、筋トレしないとまずい。

前のめりで口笛を吹く兄さんと私
一つの体の大半が水という研究結果もあるので、水は一つの体の基本です。
水分摂取を怠ることなく、皆が健康的で楽しい季節を満喫したいものです。
きらめく光の中から蝉の鳴き声が耳に入るとこの頃、普段は外出しないという方も外出したいと思うかもしれません。
すると、女の人だったら紫外線対策について丁寧な方が多いのではないでしょうか。
夏のお肌のケアは夏が過ぎた頃に出てくるという位なので、やはり気になってしまう所かもしれません。
そして、誰もが気を使っているのが水分補給につてです。
もちろん、いつも水の飲みすぎは、良いとは言えないものの夏の時期は少し例外の可能性もあります。
と言うものの、たくさん汗を出して、気付かない間に水分が出ていくからです。
外出した時の本人の具合も影響することでしょう。
ともすれば、自分自身が気付かない間に軽度の脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
夏のときの水分摂取は、次の瞬間の具合に表れるといっても過言ではないかもしれません。
短時間歩くときにも、小さなもので充分なので、水筒があると非常に経済的です。
一つの体の大半が水という研究結果もあるので、水は一つの体の基本です。
水分摂取を怠ることなく、皆が健康的で楽しい季節を満喫したいものです。

湿気の多い平日の明け方に座ったままで

MCで有名な人が突然引退表明!!することで、テレビで多量に扱っていますが、めっちゃすごいですね。
1年ごとに変わる首相がどなたに決定するかという内容より報道でも番が速かった。
誰が総理大臣になろうが変化しないと考える人も非常にいるし、それより、大物お笑い芸人が芸能界を辞めてというほうが影響がでそうなんですかね。

笑顔で体操する君と草原
遠い昔に見たことのある映画が、before sunriseで、日本語のタイトルは恋人までの距離という。
親戚のお姉さんに、「感動の作品だよ」と聞いた物語だ。
旅の途中の電車の中で初めて会ったアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌはほんの少しウィーンを旅するというもの。
この作品の他とは違う所は、特にこれといった問題発起とか盛り上がりなど、組まれていないところ。
会ったばかりの2人の主人公は、愛することや世間といったことに関してひたむきに語り合う。
観賞した時中学校3年生だった私は、経験不足で幼く、ただジーッと観賞した作品だった。
といいつつ、先日、偶然DVD屋さんで見つけて、懐かしいなと思い借りてみたところ、めちゃくちゃ感動してしまったのだ。
好きなシーンは、レコード店でケイス・ブルームの曲を聞きながら視線を投げあうシーン。
お互いの帰国の際、要は、サヨナラのシーン、そこで最後を迎える。
見た時は理解できなかったこの作品、期間をおいて見ると、前回より違った見方ができるのかもしれない。
見終わった後、ケイス・ブルームのカムヒアが入ったアルバムを、CD屋で見つけて聞いてる最中。

控え目に歌うあなたと僕

仕事場で着用するスーツスカートを選びに来た。
コムサでモードとかフォーマルなショップも憧れるけれど109も悪くないと思う。
20代くらいのハキハキとした女物のショッピングビルで体にフィットする服が多数。
金額はショップによって差が出るが、大体はリーズナブル。
中で、購入する物を選んでいたが、細身の物ばかり置かれていた。
着てみると、ちょっとはあか抜けているように見える気がする。
良いスーツ購入ができて、とっても満足感があった。

笑顔で走る妹と冷たい肉まん
どういうわけか仕立てるために必要な布は高い。
自分の子供が園に9月から行くので、袋が入用なのだけど、しかし、思ったより仕立てるために必要な布が少しでも値段がした。
特に、キャラクターものの縫物の為の生地なんて、たいそう高い。
特にアンパンマンの布がものすごく高い。
持っていく形のの袋を買った方が早いし、以外と安いのだけれども、しかし、かたいなかなので、みんな、母親が縫ったものだし、近辺に販売していない。

気どりながら大声を出す友人とよく冷えたビール

短大を卒業して、社員として多くの人に囲まれて属していた。
しかし、数年たつと、大勢で共に仕事をするのが無理だと知った。
縛られる時間が長く、チームで進めていくので、どうしても噂話が多数。
それを元に、仲よくすれば上手くやっていけるのかもしれない。
何を聞いても、放っておけば?としか思えない運命なのだ。
そして、ペースがスローな人に合わせて進めるという我慢ができない、早い人についていけない。
周りは努力が足りない!と感じるだろうが、家族には運命なのだと言われた。

無我夢中で吠える家族と季節はずれの雪
社員で頑張っていた時の先輩は、社長の娘で、まさにセレブそのものだった。
痩せてて可愛らしくてハイテンションで、動物を愛する先輩。
動物愛護グループなど立ち上げて、しっかり活躍をしている様子。
毛皮反対、ビーガン、動物実験反対。
一度ご実家に行ってみたことがあった。
一等地にあるマンションの最上階で、六本木ヒルズが見えていた。
先輩は、可愛くて清潔な白い猫と一緒に住んでいた。

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