手品師の夢は破れない

ちょっと「不運」について考えてみよう。そんなに敬遠するようなことじゃない気がするんだ、「姉ちゃん」のことって。

天気の良い大安の晩にお酒を

子とのふれあいをすると、子供はめちゃめちゃ慕ってくれる。
生まれてすぐは、会社の仕事がとてもめまぐるしく、コミュニケーションをとることがあまりなかったため、まれにふれあっても泣かれていた。
父でありながらと寂しい心もちだったが、仕事があわただしいからと割り切らずに、毎回、休みの日に散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂でも泣かなくなった。
最近、仕事で出かけていく時、自分が居なくなることが寂しくて泣いてくれるのが顔がほころぶ。

余裕で泳ぐあの子とわたし
息子の3歳の誕生日がもうすぐで、誕生日プレゼントをどんなものに決めようかを悩んでいる。
嫁と話し合って、体を使って遊ぶアスレチック系か頭を使うものか洋服などにするかを決めようとしている。
悩んでなかなか決められないので、実際に見に行って決めることにしたけど、ピンとくるものがなかった。
けど、こどもに近くにいかせてみたら、あっさりと決めることができた。
ジャングルジムに夢中だったので、これに決めた。
ただ、今のマンションが小さいので、場所をとらないコンパクトなやつに決めた。
販売価格が、なかなかリーズナブルだったので、よかった。

雨が降る祝日の明け方はビールを

頼まれて、山の竹の間伐を助勢してのだけれど、竹が非常にうじゃうじゃ生えていて苦しかった。
知人が土地の管理を両親から引き継いで、モウソウダケがやぶになっていて、手入れのしようがなかったそうだ。
俺は、業務で流用する大きな竹が手に入れたかったので、もらえることになり、ありがたくて良かったが、密集した竹やぶの里山から出すのも大変だった。

どしゃ降りの木曜の日没に散歩を
セミももう鳴いていない夏の夜。
少年は縁側に座って、スイカをほおばっていた。
スイカをかじっては種を外に向けて吐き出していると、ときには種がうまく飛ばずに、自分の服に落ちる時もあった。
傍に置いた蚊取り線香の香りと、風の無い暑い夜、それと口に広がるスイカの味。
少年はそれぞれを感じながら、残りの夏休みは何をして遊ぼうかな、と考えていた。

じめじめした大安の明け方は外へ

今日の夜は家族と外で食べる事になっているので、少年は行く前から気分はウキウキだった。
何を食べようかな、と夜が待ち遠しくて、いろいろと想像していた。
ハンバーグやカレーライス、春巻きやシュウマイ、なんてメニュー表には何が載っているのかとても楽しみでもあった。
行くのは近くの和風レストランだ。
お父さんが運転してくれている車はそろそろお店の駐車場に到着する。
お母さんは助手席でのんびり景色を見ている。
お姉ちゃんは少年の隣で、携帯電話をいじっている。
少年は車から降りると駆け出して、ドキドキしながら入り口のドアを開けて皆が来るのを待った。

涼しい休日の午後に昔を思い出す
花火大会の季節なのだけれど、今住んでいる位置が、行楽地で毎週夜に、打ち上げ花火が上がっているので、すでに慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週夜に、打ち上げ花火を打ちあげているので、クレームも多いらしい。
私の、住居でも花火のドンという音がやかましくて子がパニックで涙を流している。
年に一回ならいいが、夏期に、毎週、長い時間、花火をあげていては、むかつく。
早く花火が上がらなくなればいいのにと思う。

ゆったりとダンスする兄さんと夕立

末端冷え性になってからは、ちょっぴり辛いけれど、何と言っても寒い時期が恋しい。
外が乾燥しているからか、カラッとした匂い、プラス、電気カーペットの温かさ。
寒さの中の陽の光って優雅な気持ちにしてくれるし、一眼を持っていく、朝の海岸も美しい。
季節感は、良いカメラもいいけれど、トイカメで思いっきり撮りまくる方がなかなか雰囲気のある写真がゲットできる。

暑い日曜の午前は熱燗を
なぜか肉をそこまで好物ではない食べるものは自然と魚介類主流になる。
なので、この季節の、土用丑の日は、私にとってのイベントだ。
江戸のあたりで鰻を開くときには、背開きという風習が現在も続いている。
どういう事か説明すれば、江戸の頃より武士の文化だったので、腹開きだと切腹に由来してしまい、よろしくないため。
反対に、関西地方で開くうなぎには、腹開きである事が一般的。
理由は、西の方は商売の盛んな場所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につなげているから。
でも、自腹を切るの取り方も通じるので、状況によってはタブーになる場合も。
理由は、西の方は商売の盛んな場所なのでお互いに腹を割りましょうと言う意味につなげているから。
でも、自腹を切るの取り方も通じるので、状況によってはタブーになる場合も。
上記の話は、観光バス会社で働いていた時に、紹介として、お客様にしゃべっていた内容です。
新宿駅より出発して、静岡の浜名湖のうなぎを食べに向かおうという日程。

泣きながら口笛を吹く先生と草原

明日香は、高校を卒業してすぐ心を開いた友達だ。
明日香ちゃんの良い所は、たいていの事は見逃すし、細かい事はどうでもいいという寛大さ。
私から親しくなりたいと言ったそうだが、たしかに、そんな気がする。
遊びに行くと、ほとんどの事が小さくなるので、とてもほっとする。
シャープでスキニーなのに深夜にハンバーガーを注文しに行ったりするらしい。

陽気に自転車をこぐ兄さんと花粉症
しかも客は、ほぼ日本人観光客という様子だったのでその雰囲気にも驚いた。
店内の客は、ほとんどが日本人という感じだったのでその不思議な光景にもびっくりした。
それは、韓国のコスメは肌に良い成分が多く含まれているとか。
もちろん、化粧品にも感動はあったけれどショップの店員さんの日本語能力にも感動した。
この分野の会話だけなのかもしれないが、日本語が堪能。
私は、ちょっとだけ英語を使用できると思って向かった韓国だけど、出る幕がないようだった。
仕事で使用するなら、しっかり学べば外国語を話せるようになるという事を目にすることができた旅行だった。

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